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塗装 道具

塗装 道具コレクション

 

今回はDIYをやられる方特に必見!塗装に使う道具について書いていこうと思います。

基本的な道具からこれ何?ってものまで当社おすすめの道具達をご紹介していきます。

 

»高圧洗浄機


まず塗装前にやる事と言えば、洗浄・ケレン作業・養生です。

1番手として高圧洗浄機です。一般的に塗装業者が使う高圧洗浄機は建築用の本格的な洗浄機です。なのでかなり高価な物となりますが、DIYで使われる物であれば家庭用洗浄機ケルヒャー・マキタ・アイリスオーヤマ・BOSCH等、比較的安価で使いやすいかと思います。(当社も持ってますw)

 

»ケレン道具


次にケレン作業で使う物ですが場所によって様々な道具が必要となってきます。代表で言うとサンドペーパー・皮スキ・スコッチ(スーパーがんこ)・ワイヤーブラシ等を使っていきます。

ケレン作業終わりに掃除をする時によく使うものがラスター刷毛を使って細かい所を掃除をします。

サンドペーパー・皮スキ・スコッチ・ワイヤーブラシは全部100均で売っておりますのでDIYでご使用する場合は100均で十分賄えると思います。

ケレン作業で重要は最初は荒く→細かくの順番を意識していくと作業効率が上がり仕上がりも綺麗になります。

サンドペーパーには番号があり、番号の小さい数字ほど荒く大きい数字になると細かくなります。

 

»養生


塗らない物に塗料が飛ばないように(入り込まないように)しっかりと養生を行っていきます。その為に必要な物は養生テープ・1100、550マスカーテープ・マスキングテープ(紙テープ)床を養生する為のブルーシート・ノンスリップ養生シート・大きな物を養生する1800養生シート等があります。

こちらの道具関係は全て大き目なホームセンターに行けば手に入ります。1100・550マスカーは色々種類もお値段も違います。大きさは広げると300㎜~3600㎜まであります。安価な物になると飛沫した塗料が養生にくっつかない物があり、養生を撤去する時に乾いた塗料が養生から剥がれてそこら中汚れるので掃除が大変になるのでご注意ください。

マスキングテープは紙の硬さや薄さ・ノリ強さなど豊富にあります。値段も様々ですが1個100円程度です。安い物もありますがその場合表記を見て長さの短い物あるのでご注意ください。

養生布テープやマスカーテープですと、どうしても塗料が養生をくぐって中に入りやすいのですが、マスキングテープですと養生テープやマスカーテープに比べテープの厚さが薄く細かな所もビシッと貼れるので綺麗なラインが出せます。又、マスキングテープとマスカーテープを合体させた商品も御座いますがちょっと割高になります。

シート付マスキングテープ 画像

»塗料入れや塗る道具


いざ養生が終わって塗るときに必要な道具ですがまずは塗料を入れる道具、ローラーバケツ・下げ缶

塗料を塗るときに使う道具として刷毛・ローラーのハンドル・ローラーの毛

上記の物もホームセンターに行けば手に入ります。下段の刷毛・ローラーのハンドル・ローラーの毛は最近では100均で見かけるようになりました。

刷毛は水性用と油性用とありますので確認の上ご購入ください。昔は全部刷毛で塗る時代でしたので非常に大きな刷毛もありましたが、近年はローラーが発達していますので大きい面に対してはローラーで塗り、入り組んだ所やローラーが入らないところで刷毛を使うぐらいなので、そこまで大きな刷毛は使わなくなりました。

ローラーは毛の種類が非常に多く、大きさ・毛足の長さ等物凄い数の種類がございます。

当社がおすすめするローラーの毛ですが各メーカーから出されているマイクロファイバーの毛がおすすめです。塗料の飛散を抑えられ、仕上がりも良く、毛足の種類も豊富にあるので色んな下地に塗ることが出来ます。鉄部を塗るときは毛足の短めな物を、外壁で凹凸のあるものは比較的長めの物を選ぶといいと思います。

 

»ここからは特殊!


上記で紹介したのは比較的に素人さんでも手に入り使える道具となりますが、ここからは本職さんの道具をご紹介します。

まずは内部で使う下地処理にコテ・コテ板・パテベラ・パテを削るペーパーサンダー

こちらは内部の塗装をする時に下地処理で使うパテ関係の道具です。コテに関しては外部の吹付けの時に模様出しで使う時もあります。余談ですが建設業のなかにはパテ屋さんが存在するのですが、そのパテ屋さんは東海地方限定らしいです。その他の地方はクロスパテはクロス屋さんが、塗装パテは塗装屋さんが施工されると聞きました。

こちらは撹拌機とディスクグラインダーになります。撹拌機は主に塗料を混ぜたりパテを混ぜるのに使用します。

ディスクグラインダーは鉄部のケレン作業に使用します。大型の屋根の目荒らしケレン作業でよく活躍しますがこの小さな道具で巨大な屋根をケレンするのはかなりの重労働で夏季は特に大変な作業となります。

 

»本職ならではの道具達


ここからは本格的機械を使った塗装関係の道具になります。

 

こちらの機械系工具は主に大きな建造物で使います。そしてすべて吹付け塗装に分類されます。

ボランドⅡは廃盤となりましたが当社ではまだ現役で活躍しております。主に大型建造物の外壁塗装の下地・模様付け等で活躍します。長いホースを取り付けて地上で塗料を入れるとポンプで吸い込み足場の上部へと吸い上げ、先端のガンを握れば塗料が噴射される仕組みとなっております。

エアレスは機械に吸い込み口がありましてそこから塗料を吸い上げ先端のガンを握れば塗料が噴射します。主に内外部の天井・壁の下塗りや上塗りで使用します。

コンプレッサーは空気を圧縮してホースを通して先端で高圧の空気を噴射します。主に写真下段のリシンガン・万能ガン・圧送ガン等で使います。

圧送ガンは手元に塗料を入れるタンクが付いており、タンクに塗料を入れガンを握れば塗料が噴射します。主に凹凸の無い鉄部関係の吹付け塗装で活躍します。

リシンガン・万能ガンはコンプレッサーにつないで多彩な模様を作ることが出来ます。模様を詳しく知りたい方はこちらから

吹付け塗装になりますので飛散する可能性があります。その為、住宅密集地では新築工事以外はほとんど使用しません。

 

以上が大まかな塗装道具の説明でした。近年はDIYが流行していますので比較的に安くホームセンターに行けば大半の物が手に入ります。お宅の塗装だけではなく家具や外にある物置や門扉等塗装出来る物は多くありますので気分転換で1度塗装されてはいかがでしょうか。気分転換にもなりますし、意外と楽しいですよ!

 

 

 

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