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塗装 屋根編

塗装 屋根編

皆様こんにちわ。アサイ塗工店の鈴木です。

さて今回は屋根のことを書いていこうと思います。

これまた住宅の屋根もいくつか種類がござますのでご紹介していきます。

住宅の塗装出来る屋根の種類はおおまかに3つ

 

カラーベスト・コロニアルストレート

近年の住宅の半分以上はこのカラーベスト・コロニアルストレートです。

カラーベスト・コロニアルストレートを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

モニエル瓦

モニエル瓦 画像

 

トタン屋根(瓦棒・V折半)

一般的に大きな建築物や倉庫・大きな庇等で使われていますのがこの瓦棒屋根・V折半屋根です。

瓦棒屋根・V折半屋根を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

屋根も外壁と一緒で下地が非常に重要になってきます。しっかりと高圧洗浄とケレン作業をしないといけません。

洗浄・ケレン作業後に下地が悪い所に下地補修をかけていきます。

その後専用の下塗りにて塗装を始めていきます。下塗りをしっかり乾かした後、上塗りを2回塗ります。

近年ではトップ材料に遮熱塗料を使用します。メーカー各所によって遮熱温度が様々です。

基本的に白色のほうが遮熱性能が高色く黒に近づけば遮熱性能は落ちますが物凄く大きな性能差は近年の塗料性能が大変向上していますのでそこまで出ないと言われております。

特にトタン屋根の住宅は屋根が鉄製になるので熱を吸収し室内に熱が伝わり室内が熱くなります。

遮熱塗料を使用すれば熱を塗料が反射して室内への熱の侵入を防ぎます。又、それにより夏の冷房設定温度を上げることができ省エネ効果を期待できます。

しかしながら物凄い室内温度が下がるかと思いますがそこまで下がらず2~3度ぐらいだと言われております。例えば30℃の室内が27℃まで下がれば涼しく感じられると思います。

ただそれだけではありません。熱は建物自体へのダメージにもつながりますのでそこを抑えられるのも強みですね。

屋根は常時日差し・雨・風にさらされておりますので住宅で1番塗膜にダメージがありメンテナンスを怠ると雨漏りの原因に直結しますので定期的にメンテナンスをすることをオススメします。

弊社は屋根・外壁を劣化診断士による適切な見積りを無料で行っておりますのでこれから暑い季節がやってきますので是非ご検討されてはいかがでしょうか。

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