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屋根塗装 外壁塗装 色選び

屋根塗装と外壁塗装の色選びコツ

 

皆さんこんにちわ。アサイ塗工店の鈴木です。

お客様と配色の打ち合わせを行う時によく「どんな色がいいですか?」とか聞かれます。

ここではいざ自宅を塗り替える方達に色選びのコツなどを書いていきます。

 

»薄い色と濃い色


色と一言いいましても現在の塗料技術により色は1000種類以上とも言われております。その中から1つを選ぶのもかなり大変だと思います。

現在の住宅事情を考えて見ますと明るめの色(ホワイト~クリーム色)とブラウン・グレー系の色が多いかと思います。

ホワイト系~クリーム系の色は清潔感があり周りと調和しやすく無難な色だと思います。逆に濃い色(ブラック系)となりますと自己主張が強く威圧感を与える色かと思います。

 

»雨跡や汚れが目立つ色


真っ白な色や真っ黒な色は雨水等の跡や汚れがかなり目立つと思いますのであまりおすすめ出来ません。

ですので汚れに似ている色(クリーム系~ブラウン系)色が無難な色と言えます。

又、レッド系やブルー系は経年劣化で白く色落ちをして古びた感じの色になって目立ってしまいます。

 

»カラフルなお家!は・・・


住宅には色々な部品が付いています。

屋根・樋・軒天・ベランダ・外壁・胴差・窓・シャッターBOX・換気口・小庇・水切り等々

その全部を違う色で塗ったらどんなお宅になるのでしょう?想像してみてください。目がチカチカして威圧感たっぷりですよね!

重要なのは統一感だと思います。

住宅には大体2パターン胴差が在るか無いかによってメインの外壁の色が1色なのか2色なのか決まります。それは胴差が無いと色が切り替えることが難しいからです。

幕板 画像

 

胴差が在れば1階2階で色が変えられますが無理に変える必要もありません。又、1階が濃い色2階が薄い色という決まりもありませんのでご自由に色を決めていただいて構いません。

住宅の屋根は基本的に濃い目の色が多い傾向があります。濃い目のブラウンやグリーン・ブラック辺りが住宅では支流になっております。

樋は2種類で軒樋・竪樋で選べます。こちらは基本的な決まりは御座いませんが、統一感を出すために屋根に付いている軒樋は屋根色に合わせた色で塗られる方が多い傾向があります。

竪樋は軒樋に合わせた色で塗る方と、目立たなくする為に外壁と同色で塗られる方、2種類のパターンがメインになっております。又、最近では軒樋・竪樋をホワイトで塗られる方も増えてきておりますが、こちらは雨が当たる・流れる部分でもありますので雨跡や汚れが目立ちやすい傾向があります。

軒天に関しては、外壁とのバランス・常時日陰になりますので明るめな色をおすすめします。濃い目の色にしますとお家の天井が重い感じになってしまいます。

シャッターBOXは窓のすぐ上にありますので基本窓枠に合わせた感じの色で間違いないかと思います。

小庇・水切りはブラウン系~ブラック系の濃い目の色が多く見受けられます。

最近の住宅で多いのがアクセント的にサイディングの形(模様)が違うのがあります。形が違うのでそこで外壁の大部分とは違う色(色替え)をする事が可能です。

ワンポイントで色替えをすると、オシャレな雰囲気が出ておすすめです。

近年出始めました洋風の住宅ですとサッシ・軒樋・竪樋・換気フード等をホワイトで統一されている住宅はそのままそのままホワイトでよろしいかと思います。

逆に違う色で塗ってしまうとサッシとの統一感が無く小物関係が目立った雰囲気の住宅になってしまうからです。

ワンポイント 色替え画像

 

 

 

 

色選びの重要なポイントは周りの風景・雰囲気・調和の取れた統一感のある配色が1番無難かと思います。

もしお悩みの方は塗り替えをされる施工店さんや職人さんに聞いてみてはいかがでしょうか。

しかしここで注意!!

ごく稀にお客様から「どんな色がおすすめ?」とか「職人さんにお任せします!」というお話をお伺いしますが、稀に施工後に配色のクレームに繋がることがあります。

「こんな色じゃない」とか「思ってた感じと違う」と言われます。アドバイスは施工店さんや、職人さんはお答えしますが、やはり最後はご自分でお決めくださるのが1番だと思います。

当社はお見積り無料で配色にも親身になってお答えします。気になった方・興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

 

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