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そもそも除菌、殺菌、滅菌、抗菌の違いは何なのか?消毒で菌は無くなるのか?

除菌、殺菌、滅菌、抗菌の違いとは、消毒で菌は無くなるのかを調べてみました。

 

皆さんこんにちわ。アサイ塗工店の鈴木です。

近年のウイルス騒動で一躍検索率が上昇し注目を浴びるようになった言葉【除菌、殺菌、滅菌、抗菌】

その違いとは何なのか、そして消毒ので細菌は無くなるのかを調べて書いていこうと思います。

 

菌を殺す 殺菌


見たまんまですが殺すに菌で殺菌です。こちらの殺菌という言葉を使用出来る製品に定められています。

それは薬事法で定められた商品(医薬品等)、又は医薬部外品のみです。この商品以外の使用は許可されておりません。

殺菌という言葉の中には滅菌も含まれます。これは次でご紹介します。

そして殺菌をする方法も色々あります。代表で上げると薬品、電磁波、温度、圧力等です。

ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、水を一回沸騰させてから飲料水に使うとか、手や足に何か刺さった時にピンセットや針をライターであぶってから使用する等、これらは殺菌の部類に入ります。

そして調べているうちに恐ろしい記事を見ました。それは100%の内1%でも菌を殺していたら殺菌と表記出来るらしいのです。

まぁ確かに1%でも殺している訳ですから殺菌になるのでしょうけど、正直初めて知りました。内心驚きました。

ですが、各企業様も1%殺してるから大丈夫、なんて事は考えていないでしょうから大丈夫だと思います。

このことから言えるのが一括りに殺菌と言いましても用途を間違えると効果が期待できないということです。

悪い話だけじゃありません。近年話題になってきているのが金属による殺菌効果です。

銅、銀、チタン、亜鉛、と一部の金属は細菌を殺菌してくれる効果があります。

特に銅と銀には高い殺菌作用があると現在注目されています。

ここからはちょっとした雑学なのですが、日本の硬化は1円以外すべてに銅が使われているのはご存知でしたでしょうか。

硬化は人がよく触る物です。ですので細菌の数も凄く多くなり硬化で細菌感染ってことにもなりかねないのです。

銅は水と反応して殺菌効果が発生します。そして人間の手には微量ではありますが水分があります。

ということは硬化を手で持つと殺菌作用が働き、硬化の細菌が死滅してくれるってことなのです。硬化を考えた人って凄いですよね!

 

菌を死滅させる 滅菌


上記でも書きましたが殺菌の括りの中にあるのが滅菌です。

しかし殺菌との大きな違いは菌の減少度です。国際的に定められた基準が《滅菌後の細菌検査で滅菌前との菌の生存確率が100万分の1以下であること》ということです。

という事はほぼゼロに近い数値じゃないとダメということですね。しかしながら現実ゼロという数値は現状無理なのでこのざっくりとした基準が出来ている訳です。

ちなみにこの定義を違反していたからと言って法的な罰則はございません。

そして気を付けなければならないのが滅菌は菌を滅ぼしてしまうからです。菌の中には悪い菌がありますが、勿論いい菌も存在しているという事です。双方の菌を見境なく殺してしまうという諸刃の剣的な存在なのが滅菌です。

そしてもう一つ気を付けなければならないのが、いくら滅菌しても外気には菌やカビの胞子が飛んでいるということです。という事は外気に触れたらそこから菌やカビの胞子が付着して増殖してしまうという結果になってしまいます。

 

菌を減らす目的の除菌


菌を殺すのでは無く取り除くというのが除菌です。実はこれ明確な成分定義等はございません。各企業の実際の実験より実証された物が除菌になります。

ですのでテーブルを拭く、手洗いをする、ろ過装置を使って水をろ過するなども「除菌」と呼べるという事になります。

一度除菌した場所に除菌と表記されていないシート等で拭いたとしても除菌扱いになるらしいのです。簡単に言えば菌が少なくなれば除菌と表記していいという事になってしまうのです。

ですので絶大な効果を発揮するのではなく、あくまでも「菌を取り除いてくれる」「減らしてくれる」ぐらいに考えておいた方がいいのかもしれません。

ですがこちらも各企業様の実験を実証され、安心してお使い出来る物に除菌と表記されているので心配は無いと思います。

 

菌の繁殖を抑制する 抗菌


近年よく聞き、よく目にするのが抗菌です。抗菌を使える製品には定義が定められています。

まず1つ目は経済産業省が作成した「抗菌加工製品ガイドライン」には「抗菌加工した製品の表面上の細菌の繁殖を抑制する」と記載されています。

さらにJIS(日本工業規格)では、抗菌加工した製品と通常の製品を比べて、細菌が100分の1以下だった場合に「抗菌効果がある」とされると規定しています。

ここに書かれている2つから言える事は上記で書いていた除菌、殺菌、滅菌とは違い、取り除いたり殺したりという効果は無いという事です。

抗菌は細菌の繁殖を抑制する効果があります。簡単に言えば抗菌加工した製品に細菌が付着しても抗菌加工がしてあるので細菌が増殖しないということになります。

トイレや洗面所、台所商品によく使われていると思います。近年は衣類に対しても抗菌処理が施された商品が増えてきましたね。

しかしこの抗菌にも注意点がございます。それは結局汚い、汚れた所に置いていたら一緒という事です。綺麗に保てて初めて抗菌出来るといくことですね。

 

有害物質を無害にする 消毒


消毒というのは大きく2つの定義から成り立っております。

 

●人体に有害な物質を除去、又は無害化する。

●病原微生物を殺菌、または病原微生物の能力失わさせ無害化すること。

 

簡単に言えば消毒する事によって人体に有害な細菌を殺菌、無害化するということですね。

しかしこの消毒という言葉、殺菌と滅菌とはちょっと違うのです。消毒というのはいい菌だけを残し悪い菌だけを殺したり無害化させるということです。

ということは消毒では全ての菌は取り除かないということになります。そもそも全ての菌を取り除いたらそれは滅菌となり、いい菌まで滅ぼしてしまうので人間は生きてはいけなくなってしまいます。

 

手間かけずに除菌、消臭、抗菌 nanosol CC nanozone COAT


上記の説明である程度知識はついたと思います。そして各業者様が売っている製品も山ほどあります。その中から選ぶのって正直お金と労力が必要になってきますね。

薬局で売っている商品は気軽に買えます。しかしどれもどれだけ長く効果が続くのでしょうか。

お住まいのご自宅で1週間に1回吹き付けるスプレーがあり所要時間5分だとします。

それが1カ月続くと最低4回時間が20分、年間で48回時間が240分、2年で96回、時間が480分となります。1年で約4時間の時間をスプレーを吹き付ける時間に費やしてしまった計算になりますね。たった5分ですが年間で考えると凄い時間になってしまいますよね。4時間もあれば遊びに行ったり買い物したりと色んな事が出来ると思います。

次に店舗様で考えて見ましょう。飲食店様だと一日何回テーブルを除菌、消毒するのでしょうか。

一回のテーブル拭きで除菌、消毒で3分かかったとします。一日30回おこなったらそれだけで90分かかった計算になります。週一回の定休日で25日営業します。90×25=2250分!時間に直すと37.5時間!一日8時間労働で計算すると一カ月で約4.6日分に相当します。これを年間で考えると55.2日分の人件費が無駄になってしまう計算になります。

バイトルさんが算出したデータで、平均時給が1127円となっておりました。このデータを基に計算しますと

1日8時間労働で日給9.016円一カ月で41.473円となり、年間で497.683円の人件費がかかってしまう計算になります。1年でテーブル拭きだけの人件費に約50万円かかると思うとゾッとしますね。

そこで当社がお勧めする商品がnanozone JAPANが提供しているnanosol CCnanozone COATです。

こちらは世界最小クラスの2ナノサイズ酸化チタンが自己結合しあって強靭な光触媒を形成し、ウイルス、バクテリア等の細菌類、臭いの原因になるアンモニアやタバコ臭、花粉やPM2.5等様々な物を水とCO2に分解、又は不活性化させます。そして強靭な酸化チタンが皆様のお宅やオフィス、店舗様のお部屋を長期間に渡り保護、効果を発揮します。

薬局で売っている物をよく見てみると除菌、消臭、抗菌と3つがセットになっている商品、またそれが長期間続く商品はそんなにないと思います。精々1週間から1カ月程度だと思います。

それがこのnanozone COATならよく触る部分、清掃される部分でも最低2年以上は効果を発揮します。しかも酸化チタンで出来た光触媒の層が残っていれば半永久に効果は持続されます。

そしてこのnanosol CCとnanozone COATは海外でも注目されており国で言えばヨーロッパにあるチェコは国をあげてこのnanozone COATを施工。学校、病院、警察、鉄道等、様々な場所で施工されています。又、大手自動車メーカーのポルシェ、BMWもこのnanozone COATを採用し施工しております。

nanosol CCnanozone COATが気になった方は是非こちらからご覧ください。

いかがでしたでしょうか。皆さんで知識を付けこのウイルスの脅威に打ち勝ちましょう!

気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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